安田章大は脳腫瘍で頭の傷はそれが原因?色つきメガネをしている理由は?

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〈引用元:NEVARまとめ

関ジャニ∞で活躍中の安田章大さん。

バラエティーや俳優としても活躍中です!

その安田章大さんが、実は、脳腫瘍で大変なことに!?

その後遺症や現在の健康状態はどうなのでしょうか。

その様子を詳しく調べましたので、最後までお読みください。

安田章大は脳腫瘍なの?

安田章大さんの病名は、「髄膜腫(ずいまくしゅ)」という病気でした。

髄膜腫は脳腫瘍の一種で、ほとんどが良性の腫瘍です。

脳腫瘍の中で約26%が髄膜腫で、脳腫瘍の中では比較的多い病気です。

また、症状が出ないことも多いようです。

〈引用元:NEVARまとめ

一方、脳や神経を圧迫されると・・・

頭痛、運動麻痺、歩く時にふらつく、けいれん発作、目が見づらい、ものが二重にみえる、顔がしびれて痛い、片耳が聞こえない、などの症状が、出ることがあるようです。

安田章大さんの症状は、どうだったのでしょうか?

頭に違和感があったようです。

症状が強く出たのかもしれません。

なぜなら・・・

症状のない大部分の髄膜腫は、治療の必要はなくてほっておいていいものらしいのです。

しかし、安田章大さんはしっかりと治療を行っていました。

安田章大の頭の傷のは脳腫瘍が原因?

安田章大さんは、2017年2月に、髄膜腫の手術を受けていました。

そして、頭を開頭し10時間もかかった大手術だったようです。

〈引用元:NEVARまとめ

頭の傷は、髄膜腫の開頭手術の痕です。

ご本人が傷について、お話をされています。

一部ファンから「ヤスくんの頭部にある傷って、やっぱり手術痕なのかな?」といった疑問の声が出ていたのだが、本人は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「ボク。」(9月10日)で、自身の傷に言及している。9月11日に34歳の誕生日を迎えた安田は、33歳最後の更新で「ボクは開頭した傷もこの先隠す事もしたくないと思う」「これが過去のボクだし今のボクだしね」と綴った。

〈引用元:cyzo woman

安田章大さんは、開頭した傷をあえて隠さず、その事実を世間の人に伝えています。

そして、髪型を変えたのも、そのためかもしれません。

モヒカン気味で、サイドを刈り上げにしていました。

大きな病気をして、何か心境が変わったのかもしれません。

安田章大の色つきメガネは脳腫瘍と関係がある?

安田章大さんが、色つきメガネ(サングラス)をかけている、と話題になっています。

今まで普通のメガネ姿の印象はありますが、色つきメガネをかけていることはあまり見かけませんでした。

〈引用元:NEVARまとめ

色つきのメガネをかけている理由について調べました。

2つの可能性が有力です。

髄膜腫の手術を受けたため

脳腫瘍の手術後の後遺症で、視覚に影響が出ることもあるらしいです。

・目の前が眩しく感じる

・光によって視力が低下する

レーシックの手術を受けたため

安田章大さんは、2006年にレーシック手術を受けています。

レーシック手術とは・・・

角膜をエキシマレーザーで削り、角膜のカーブを変えることによって、近視・遠視・乱視を矯正する手術方法のことです。

その手術により、後遺症が起こることもあるようです。

・夜間の光がまぶしく、にじんだように見えることがある

・薄くなった角膜が不正な形に変形して、視力が低下してくることが稀にある

・角膜に混濁が生じることがある

どちらも視覚に影響があることから、どちらの可能性もあると思います。

ただ、どちらかと言えば、色つきメガネをかける時期から推測すると・・・

①の髄膜腫の手術後に、視覚に何らかの変化が生じた可能性が高いように感じます。

テレビ局の収録は常に強い光があるので、それを眩しいと感じ和らげるための、色つきメガネという選択だったのかもしれません。

安田章大は脳腫瘍の後遺症はあるの?

安田章大さんが受けた、脳髄腫の手術後の後遺症はあるのでしょうか?

それについても調べてみました。

〈引用元:NEVARまとめ

上記で、視覚の後遺症については、記しましたが、その他で深刻な後遺症があるようです。

手術後に、けいれん発作をおこしやすく、長期にわたり抗けいれん剤という、薬をのむことがある。

「安田章大に関するお知らせ」では、まず、「安田は2017年2月上旬に髄膜腫(ずいまくしゅ)という良性の脳腫瘍の摘出手術を行いました。手術は無事に成功し、現在も経過は良好でございます」とファンに報告。

そして、「順調に回復するなか、2018年4月9日に立ちくらみが原因で誤って転倒してしまい、背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負いました。渋谷すばるの記者会見に出席することができなかったのはこの骨折が原因でございます」

〈引用元:exciteニュース

安田章大さんは、2018年4月に、めまいにより転倒して、背中と腰を骨折し全治3ヶ月の胸腰椎椎体骨折の重傷を負っています。

それにより、大切なメンバーであった、渋谷すばるさんの記者会見に欠席することになってしまいました。

また、医師も下記のようにお話しされています。

「脳腫瘍であれ脳出血であれ、脳にメスを入れることは何らかのダメージを残します。とくに脳は繊細な部位のため、見た目には完治したようでも、目に見えないダメージが残っている可能性があります。その後遺症の1つが、突然目の前が真っ暗になって意識消失やけいれんが起こる『てんかん』です。安田さんが背中を強く打ったという時も、たんなる立ちくらみではなく、術後の後遺症である『てんかん』の発作が起きて倒れてしまった可能性は否定できません。音楽番組でふらついたように見えたのも気がかりです」

〈引用元:NEWポストセブン

やはり、脳の手術は身体にかなりの影響を与えてしまうようです。

まだまだ、後遺症が残っているかもしれません。

しかし、安田章大さんは、テレビや舞台などのお仕事もして回復してきています。

関ジャニ∞のライブも行っています。

大病をされたにもかかわらず、頑張っている姿は勇気を与えます!

いかかでしたか?

安田章大さんは、ファンを大切にしていますが、自分自身の身体も大切にしてほしいですね。

今後は、身体のことを気にかけながら、益々の活躍を期待します。

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