パンサー尾形のサッカーの実力はどうなの?プロ並み?大学時代は?

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〈引用元:soccer king

ポンコツ芸人の印象が強い?パンサーの尾形貴弘さん。そのパンサー尾形さんのサッカーの実力が、実はすごかった!

パンサー尾形さんは、サッカーの名門高校出身でかなりの実力者だったようです。

パンサー尾形さんのサッカーの実力はどれくらいだったのか、プロ並みなのか、また大学時代や現在の状況まで調べてみました。

読み終わった後には、パンサー尾形さんの印象が変わるかも!(笑)

それでは、お楽しみください。

パンサー尾形のサッカーの実力は?

パンサー尾形さんのサッカーの実力は、どれくらいのレベルだったのでしょうか?

気になりますよね?

その様子を詳しく調べました!

パンサー尾形はいつからサッカーを始めた?

サッカーをいつから始めたのでしょうか?

パンサー尾形さんがサッカーを始めたのは、小学校の2年生の時らしいです。

そこで、初めてサッカーをやった時に、いきなり学年が上の子たちを、ドリブルでごぼう抜きしたらしい。

すごい・・・。

それからは、サッカーを中心の生活になっていったようです。

中学時代は、地元の中学のサッカーチームが弱かったため、中学1年生にして単身、一人暮らしをして別のチームへ移ったようです。

それだけ、サッカーが好きだったんですね!

パンサー尾形はサッカーの名門高校に所属していた!

パンサー尾形さんは、仙台育英高校サッカー部に所属していました。

仙台育英高校のサッカー部といえば、

全国高校サッカー選手権大会に

出場回数:31回・ベスト4:2回・ベスト8:3回

と全国的にも超名門高校です!

〈引用元:soccer king

そして、仙台育英の高校サッカー部出身のプロサッカー選手が多くいます。

見田雅之・武藤真一・瀬川誠・中島浩司・芳賀博信・佐藤幸大・大久保将人・千田海人・熊谷駿と10名のプロサッカー選手を輩出しています。

その超名門の仙台育英高校サッカー部に所属にしていた、パンサー尾形さんの実力はかなりのものだったようです。

驚くべきことに・・・

エースナンバー10番を背負っていました。

そして、なんと!

キャプテンとして活躍し、全国ベスト16まで進出していました。

ポジションはミッドフィルダーで、チームを引っ張って活躍していたようです。

サッカー選手ならあこがれの10番を背負って、チームを全国ベスト16まで導いたパンサー尾形さんは、かなりのサッカー実力者でしょう。

ちなみに、パンサー尾形さんが卒業された仙台育英高校の学力はこんな感じです!

カッコ内は偏差値になります。

普通科特別進学コース:偏差値(58)・普通科外国語コース:偏差値(50)        普通科英進進学コース:偏差値(44)・普通科情報科学コース:偏差値(44)       普通科フレックスコース:偏差値(39)・ 普通科技能開発コース:偏差値(38)

パンサー尾形さんは、普通科フレックスコースを卒業されました。

パンサー尾形はサッカーの名門大学に推薦で進学!

パンサー尾形さんは、サッカーのスポーツ推薦で大学に入学されています。

その進学先はサッカーの名門の中央大学になります。

仙台育英高校の実績、全国ベスト16が評価されたのですね!

仙台育英高校から、中央大学へ進学とサッカーエリートと言えるでしょう。

〈引用元:soccer king

中央大学出身のサッカー選手は、96名もいます。

そして、中央大学出身の日本サッカー代表に選ばれた選手は、13名います。

金田喜稔・手塚聡・中本邦治・信藤健仁・田中真二・福田正博・菊原志郎・沢田謙太郎   渡辺毅・中村憲剛・永木亮太・皆川佑介・シュミット・ダニエル

パンサー尾形さんも多くの有名サッカー選手が活躍している中央大学のメンバーの一員で、在学時の後輩に中村健剛選手がいました。

パンサー尾形のサッカーの実力はプロ並みなの?

パンサー尾形さんは、かなりのサッカーの実力者ということはわかりました。

それでは、パンサー尾形さんは、プロになれるだけの実力はあったのでしょうか?

〈引用元:サッカーダイジェスト

その答えは・・・

ノーです!

残念ながらプロになれるだけの実力には、届かなかったようです。

―――尾形さん自身、大学の推薦をもらえるくらいのレベルだったということは、プロになることも意識されていたんでしょうか?

してましたよ。大学1、2年のときなんて、プロになるもんだと思ってましたからね。なれなかったけど。

〈引用元:FOOTBALL CHANNEL

プロにはなれなかったようですが、プロを目指して頑張っていたようです。

高校レベルでは相当の実力だったようですが、プロの壁は厚かったということですね。

パンサー尾形のサッカーの挫折!

名門高校でエースナンバーを背負い、キャプテンマークまで巻いて、順風満帆にきたサッカー人生に、初めて挫折が大学時代にあったようです。

―――その後は中央大学に進まれて。

そうです、寮生活で。3年生ぐらいからギャンブル・酒・女に溺れ始め、4年生のときはほぼ練習も出ずだったんですけど。

〈引用元:FOOTBALL CHANNEL

大学2年の時にプロになることをあきらめてからは、大学時代はかなり堕落した生活だったようです。

小さいころからサッカー一筋で頑張ってきて、プロという目標を失った反動だったかもしれませんね。

それだけプロになるというのは、一握りの人だけなのでしょう。技術面だけでなく、メンタル面でも一流にならないとプロへは届かないのかもしれません。

パンサー尾形は今もサッカーをやっている?

大学までサッカーを続けてきた、パンサー尾形さんは、今もサッカーを続けているのでしょうか?

〈引用元:ザテレビジョン

パンサー尾形さんは、現在はフットサルをやっているようです。

現在もサッカーは得意で吉本芸人フットサルリーグ「hype(ハイプ)」では又吉直樹(ピース)がキャプテンを務めるチーム「鴉」に所属している。

〈引用元:wikipedia

吉本芸人のフットサルリーグでということで、笑いが中心のリーグかと思いましたが、かなりガチでレベルが高いフットサルリーグの印象です。

そこで活躍されています。

パンサー尾形のサッカー関連の仕事!

パンサー尾形さんは、芸人としてですが、サッカーの仕事に携わっています。

〈引用元:soccer king

香川真司選手も活躍した、ドルトムントのブランド大使に就任しています!

尾形は「芸人になる前は、小、中、高、大学、社会人と僕の人生は100パーセント、サッカーでした! 今の僕があるのはサッカーのおかげです! そんなサッカーに芸人になってから絶対恩返ししたいと思っていて、今回ドルトムントのアンバサダーをやらせていただけるということになり、微力ながらサッカーに貢献できればと思います! しかも大好きなドルトムント!! クラブに貢献できるよう全力で頑張ります!! よろしくサンキュー!! よろしくダンケシェーン!!」とコメントした。

〈引用元:日刊スポーツ

パンサー尾形さんは、世界的にも有名なクラブチームであるドルトムントのアンバサダーとして、活躍されています。

いかかでした?

ポンコツ芸人としての印象が強い尾形さんでしたが、サッカーに関しては別の印象を持たれたのではないでしょうか。

プロのサッカー選手になる夢はかなわなかったけど、コツコツと努力を積み重ね、サッカーには本気で取り組んでいたようです。

その努力してきた結晶が今現在につながっており、サッカー関係の仕事にも携わることができているのだと思います。

これから益々の活躍が楽しみです。

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