亀梨和也の野球歴がすごいことに!世界大会にも出場していた!?

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〈引用元:マイナビニュース

ジャニーズのKAT-TUNとして、活躍されている亀梨和也さん。

音楽活動以外にも、ドラマや映画にも多く出演して活躍されています。

その、亀梨和也さんは、野球好きとして知られています。

ただの野球好きではなく、ご本人も野球選手として活躍していました。

亀梨和也さんの野球の活躍ぶりを記事にしました。

最後までお楽しみください!

亀梨和也の野球歴

亀梨和也さんの野球歴がすごいことに・・・。

その様子を詳しく調べました。

亀梨和也の野球の小学時代!

亀梨和也さんは、小学校1年生の時に野球を始めました。

東京都江戸川区の軟式野球チームの「大杉ビクトリーズ」に入りました。

〈引用元:ぱんだこ

背番号は11番をつけていたようです。

ポジションは、内野手として活躍していました。

亀梨和也の野球中学時代!

亀梨和也さんが中学に進学すると、その中学校には野球部がなかったらしい。

そのため、学校の部活では、なんと!柔道部に入部していました。

しかし、学校の部活以外で野球を続け、「江戸川東リトルシニア」に入りました。

そこでは、1年生の時にレギュラーで活躍していました。

この頃は体格差がかなりあるため、上級生を出し抜いてレギュラーを勝ち取るとはすごいことです!

〈引用元:HACHI8

しかし、この後、亀梨和也さんの野球生活を変える出来事が起きました!

ジャニーズに入る事になったきっかけは、何と1988年にいとこが勝手に履歴書を送った事。書類審査に通った亀梨さんは、ご両親はもちろん、本人も知らずにいとこに連れられオーディションを受けたようです。そのオーディションに見事合格し、ジャニーズ事務所入りを決めました。

〈引用元:HACHI8

いとこが勝手に書類をジャニーズ事務所へ送っていたことが、今に至るようです。

ジャニーズ事務所に入ったことにより、野球漬けの生活から芸能活動の生活へ変化していったのですね。

亀梨和也の野球で世界大会に出場していた!

亀梨和也さんは、なんと!

小学校6年生の時に、野球で世界大会に出場していました。

すごいことです!

〈引用元:ウォーカープラス

その内容は、江戸川区の代表チームとして出場です。

つまり、江戸川区内の野球チームの中で、選抜されたということです。

今現在で、江戸川区内に野球チームは、70チーム以上あるそうです。

日本代表とは少し違った意味合いになりますが、70チームの中から選抜されるだけの実力があったのですね!

亀梨和也の野球の実力は?

今でもジャニーズ野球大会やテレビ番組でも、亀梨和也さんが、野球をしてる場面をよく目にすることがあります。

その実力はいかに?

〈引用元:まるみのあっちこっち巡り

亀梨和也が、「江戸川東リトルシニア」に入団したころのコーチが、以下のように語っています。

当時の担当コーチの証言を引用してみる。
「所見は『この子は上手い』という実ににシンプルなものでした。ポジションは一応、内野手ということになっていましたが、足が速いし守備がいいので、どこでも守れるユーティリティプレーヤーでしたね。しかも、右投げの左打ち。このスタイルの選手の特徴は、足を生かしたバッティングもできるので当然、出塁率が高いということです。本当に貴重な選手でした。これはすぐにレギュラーになったことからも明らかでしょう。1年生での抜擢は異例の早さですよ」

〈引用元:亀梨和也とジャニーズ事務所

この時点では、かなりの有望選手だったことがわかりますね。

亀梨和也の野球の現在は?

亀梨和也さんは、今でも野球に携わっています。

番組の企画で野球に真剣に取り組んでいます。

〈引用元:NEVERまとめ

「Going!Sports&News」の企画で、「亀梨和也のホームランプロジェクト」というものがありました。

この企画に亀梨和也さんは真摯に取り組み、かなり努力をされた様子です。

「木製バットでホームランを打つという無謀なプロジェクトでした。最初は球が外野まで届かず、亀梨さんは猛特訓。番組で『最近、マイクを握っている時間よりもバットとかボールを持っている時間の方が長いので』と話していたほどでした。局の楽屋や廊下でも素振りを重ね、手はマメだらけ。筋トレでのパワーアップも果たし、プロジェクトスタートから2年半後の13年1月放送でレフトスタンドに白球をたたき込んだのです。これには球界からも評価の声が上がっていました」

〈引用元:女性自身

2年半という時間を要しましたが、木製バットでホームランを打つことを見事達成できたのはセンスがあると思います。

金属バットと木製バットの違いはこんなにあります!

金属バットと木製バットでは一般的に金属バットの方が飛距離が出ると言われています。その距離は3メートルから5メートル程と言われています。少ない感じがしますが、フェンス際の打球などアウトになるかホームランになるかの差は十分にあります。

金属バットは芯が広く、ミートしやすいですし、多少芯から外れても飛距離はでます。しかし、木製バットは芯が狭いうえ芯でとらえないと飛距離がでません。ミートする技術が圧倒的に木製バットの方が必要になります。さらに、木製バットで飛距離を出すためには『バットのしなり』を上手く使わないと行けません。バットのしなりを使うにはしっかりとしたフォームを身に付けなくてはいけません。ですので初心者や技術の低い高校生は金属バットがオススメになります。

〈引用元:野球上達のサポート

つまり、単純に金属バットを使用した方が飛距離がでやすく、ホームランは打ちやすい。

木製バットは芯が狭く金属バットより飛距離が出ないため、高い技術を要するのでホームランを打つのは難しいということです。

〈引用元:ジャニーズTwitterまとめ

また、同じく、「Going!Sports&News」の企画で、「豪速球プロジェクト」というものがありました。

この企画は、ピッチングで120kmのスピードを出すことを目標に進めていました。

2年努力して、最終的に115kmで、クリアできなかったため企画が終了となりました。

亀梨和也さんは、本気で野球に取り組んでいたのは中学1年生までで、身体がまだできていないころにやめてしまっています。

コーチがお話しているくらいセンスは抜群だったので、中学と高校で続けることができていたら、すごい選手になっていたかもしれませんね!

いかかでした?

何をしてもかっこいい、亀梨和也さん。

野球をしている姿も絵になりますよね!

今後の活躍が楽しみです。

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