ハマ・オカモトのベースの実力はすごい?使用しているベースは?

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〈引用元:Instagram(@hama_okamoto)

ダウンタウン浜田雅功さんと女優の小川菜摘さんの息子である、ハマ・オカモトさん(本名は濱田郁未(はまだいくみ))。そのハマ・オカモトさんはバンドOKAMOTO’Sのベーシストとして活躍されています。

両親が超有名人ですが、自分の力だけでしっかりと成功されています!そんな姿がすごくかっこいいですね。

ハマ・オカモトさんのベーシストとしての活躍をまとめましたので、ぜひ楽しんで読んでみてください。

ハマ・オカモトのベースの実力は?

ベーシストとして大活躍中のハマ・オカモトさんです。

そのベースの実力はどうなの?

正直、気になりますよね!

ハマ・オカモトのベースの実力は本物!

その実力は・・・

かなりの実力者のようです。

圧倒的な技術を持っており、多くのアーティストにも認められています。

〈引用元:Instagram(@hama_okamoto)

最近では、星野源さんのツアーにも参加されていました。

さらに、すごいことに・・・。

ハマ・オカモトがベースでフェンダー社と契約!

2013年6月、ハマ・オカモトさんは日本人ベーシストとして初めて、米国フェンダー社とエンドースメント契約を結びました。

世界的に有名なフェンダー社とエンドースメント契約を結べるということは、人気や実力があることが条件になります。

日本人ベーシストとして初めてその契約を結ぶことができたということは、かなりの実力者と言えます!

エンドースメント契約とはどのようなものかというと、下記がその内容になります。

スポーツ選手や音楽家などの著名な人物と、企業などとの間で結ばれる契約の一種で、企業から報酬が支払われる代わりに、契約した著名人がその企業の商品を使用するという契約のこと。企業側のメリットとしては、ブランド力の高い著名人が公の場で自社の商品を使用することで、その商品の広告効果が生じることなどが挙げられることが多い。

〈引用元:weblio辞書

しかし、親の七光りで人気が出たんじゃないの?エンドース契約を結べたのそのためじゃないの?と思われるかもしれませんが、下記のようなエピソードがあります。

ダウンタウンの浜田雅功と女優の小川菜摘の長男として生まれる。大物芸能人の二世タレントであるという事実は、発表するなら自分自身のキャリアをしっかり付けてからという本人の意思により、2013年頃まで公表しなかった。小川によれば2013年までのハマのキャリアにおいて、お膳立て等は何ら行っていないという。

〈引用元:ハマ・オカモト – Wikipedia

つまり、2013年6月に米国フェンダー社とエンドースメント契約を結んでいるので、その契約に至るまで親は一切関わっていないということになります。

努力を惜しまずに自分の力だけで世界のフェンダー社と契約を勝ち取った、ハマ・オカモトさんはかっこいいですね!

ハマ・オカモトが使用しているベースは?

ハマ・オカモトさんが使用しているベースを調べました。

フェンダー社と契約されていますが、他のブランドのベースも使用しているようです。

〈〈引用元:Instagram(@hama_okamoto)

使用しているベースは、下記になります。

◎Fender Precision Bass
パドル・ペグ搭載の68年製。2012年頃購入。メインベースとして使用。

◎Fender Precision Bass
59年製。2016年に購入後、レコーディングではメイン器として使用。

◎Fender Hama_Okamoto Precision Bass #4[10]
細部にわたるまで拘りつつ10万円を切る価格帯を想定し作られたハマのシグネチャーモデル、自身もライブ等で使用。2015年12月発売。

◎Fender Precision Bass
70年代中期製、フレットレス仕様。ボディカラーはオリジナルブラック。

◎AMERICAN SHOWSTER AS-57 Bel-Air Bass
90年代製、シールドジャック部分がアメ車のテールランプのように光る仕様。ライブにて「JOY JOY JOY」や「SEXY BODY」などスラップを多用する曲で使用。

◎Squier Katana Bass
85年製。ピックアップ、ピックガードなどカスタマイズされている。OKAMOTO’Sの「NEKO(Remix) feat.呂布/MUD」MVで使用。

◎EKO Rok Bass
ルイズルイス加部に憧れるハマが長年探し求めてついに手に入れた一本。

◎HONEY JET-68B
エコー製ロケット・ベースにインスパイアされたルックスを持つ。「マジメになったら涙が出るぜ」MVで使用。

◎ベースの弦はダダリオ

〈引用元:ハマ・オカモト – Wikipedia

さすがプロミュージシャンです!

たくさん使用していますが、その場面によって使い分けています。

ハマ・オカモトがベースを始めた理由は?

日本でも屈指のベーシストであるハマ・オカモトさん。

ハマ・オカモトさんがベースを始めるきっかけは、どんな理由があったのでしょうか?

〈引用元:Instagram(@hama_okamoto)

ハマ・オカモトさんが、ベースを選んだ理由を本人がお話されています。

ハマ・オカモトは「ショウとコウキが軽音部に入るまでは楽しく会話ができていたのに、入ってからは音楽の話題が中心になる。楽器をいじらない人間からすると摩訶不思議な単語ばっかりで、このままだと友達がいなくなると思って楽器を始めた」と、交友関係を保つためだった明かし、「誰かと競うのも嫌だったので、消去法で誰もやっていなかったベースを選びました」と打ち明けた。

〈引用元:ORICON NEWS

ハマ・オカモトさんの人柄わかるエピソードです。友人関係を継続するために音楽を始め、誰もやっていなかったベースを選んだということです。

人との関係をすごく大切にしているとうことでしょう。

また、中学時代にベースを始めた、ハマ・オカモトさんは、ベースを誰かに教わったのでしょうか?

答えはノーです!

コピー中心の練習を重ねた、完全独学のようです。

いかかでしたか?

まだまだ若いハマ・オカモトですが、すでに知名度と技術は圧倒的です。

これからさらに活躍され、いつか日本でNO.1ベーシストと言われる日もそう遠くないかもしれません。

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